総合格闘家の堀口恭司さんが山本一太知事と対談

総合格闘家の堀口恭司さんが山本一太知事と対談

2020年大晦日にさいたまスーパーアリーナで開催された総合格闘技イベント「RIZIN.26」で、約1年ぶりにRIZINバンタム級王座に就いた総合格闘家の堀口恭司さん(群馬県高崎市出身)が2021年1月27日に出身地の群馬県庁を訪れて、山本一太知事と対談しました。

対談では朝倉海戦で話題になった「カーフキック」の話や格闘家を選んだ理由や練習拠点とする「アメリカン・トップチーム(ATT)」について語っていたようです。

現在、堀口恭司さんは米国名門の「アメリカン・トップチーム(ATT)」に所属しています。一時はRIZINと「ベラトール」のバンタム級と両方のベルトを手にしていました。

ただ、残念ながら2019年の冬に右膝のけがでどちらも返上しております。しかし、2020年大晦日のRIZIN.26で、朝倉海選手に挑戦して見事にベルトを取り戻しました。

戦前では足の状態が100%戻らないから厳しいのではという声もありましたが、カーフキックで朝倉海選手に圧勝していました。

この日の対談では、朝倉海戦は複数の戦い方を用意して臨んだと説明しており「やり返してやろうという思いがあったので、(勝利を)見せられて良かった。前に負けた時は両親や応援団が泣いたが、今回はみんな笑顔だった」と振り返ったそうです。

確かに3パターンくらい用意していたことを堀口選手は動画やインタビューなどで話していました。

その他、高崎市で育った自身の生い立ちなども話していたようです。

ちなみに所属する「アメリカン・トップチーム(ATT)」の練習内容は精神論がなく、技術が全ての世界だと言っていましたが、さすがアメリカというか最先端のトレーニング施設だなと感じますね。

将来的に人材育成に携わる意欲も示したようですが、「アメリカン・トップチーム(ATT)」でスタッフとして恩返しがしたいようなことは、自身のYouTubeチャンネルかなにかで、話していたような気がします。

今後はまずベラトールのベルトを取り戻して欲しいですが、それと並行してRIZINで日本人同士のカードも見せて欲しいですね。もちろん『堀口ここにあり!』という圧勝するシーンが見たいですね。

オフィス・ローズマリー